焰月孿皇
孿皇塔の絶頂、焰月の孿皇 肩を並べて立つ —— 長兄 燼は業月の魔剣を持ち、幼弟 珏は引魂の光を執る。身 倾けど霊 在らば、燼の焰は消えず。
徒党を組みて入る
入門し侠客を一人定めれば、房を開く、あるいは他者の秘境に加われる。
焰月皇室の孿生の皇子、『共命』の呪いにて一体に鎖さる:兄は剣を持つ身、弟は魂を引く霊。二人は『霊を以て身を燃やし焰を継ぐ』宿命を拒み、孿皇塔に拠りて道を問う者を斬り尽くす。共命の下:長兄の身は倾けども、幼弟の霊 尚 在らば、残魂を以て兄を再び立たせ、業火 いよいよ熾んなり —— 霊 在らば身は滅びず。十人 心を同じくし、各々 役を司りて初めて、この双生の劫を破る。仙品『共命』套を落とす —— 神品の上。
⚠ 前兆 予兆の輪が落ちて遅れて発する。輪を見て位取りすれば躱せる;出血 命中に出血を伴う。浄化のみ可、治癒では消えぬ;遠狩り 最も遠き侠客を狙う(瞬移/突襲/墜淵など 遠を狩る技)。
護体 · 急所 守護のボスは常時護体をまとい、被ダメージを約三割五分軽減する。予兆技が着弾するたびに護体が緩み、急所が露わになる(激怒で短縮)——その一瞬は護体に削られぬ。
焰月孿皇・燼「烈焰 身に纏う共命の長兄」· 気血 4800
焰月皇室の孿生の長兄、剣を持つ身として立てらる。在りし日 独力にて熏烟の淵の群魔を蕩い尽くし、佩剣は此れより業月の魔焰を永く纏う。幼弟と共命に繋がり、『霊を以て身を燃やし焰を継ぐ』宿命を拒み、孿皇塔の絶頂に拠る。共命の下:身は倾けども、幼弟の霊 尚 在らば、復た立てる —— 一たび立つ毎に、業火 いよいよ熾んなり。
黒焰の爪 前を払い、正面に近づく者 一撃にて重き傷。
勢いを溜めし一斬、血色の裂月が侠客一人の足下に炸ぜ(前兆)、踏みし者 傷を負う。
或る侠客の方へ貫く業月の焰を一条 布く(直線の前兆)。
業火の長矛を曳きて最も遠き侠客へ突進し(幅広き直線の前兆)、その側へ撞き当て、中れば灼けの出血を付す。
暴れし後、身の周り三格に業火 環を成す(環の前兆)、撃退・鈍りに身を焚く出血を加う。
第二段階にて解放:己を中心に四方へ業火の十字 迸る(十字の前兆)、腕 遠くに及ぶ。
焰月孿皇・燼 · 血線 · 激昂の段階
- 100%常態技は沈着。位取りと火力の集中で破れ
- 血線 <66%業火攻勢 +18%技 18% 疾し
- 血線 <33%焚天・狂攻勢 +26%技 34% 疾し
焰月孿皇・珏「霊を執り魂を引く共命の幼弟」· 気血 3600
焰月皇室の孿生の幼弟、薪火の霊と定めらる。羸弱にして行き難く、引魂 続命の術に通ず。長兄と共命す:兄 倾けば残魂を以て再び立たせ、一たび立つ毎に業火 いよいよ熾んなり。霊 在らば、身は滅びず。
侠客一人の足下に引魂の霜光を一縷 落とす(前兆)、踏みし者 傷を負う。
身の周り二格に寒霜 凝る(環の前兆)、中れば鈍る。


