噬魂羅睺
無量淵は底 見えず、噬魂の羅睺 虚空より首を垂る —— 業線・血環・十字・墜星 到らぬ処なく、血 薄らげば羅睺の真身と化し、技ごとに命を索む。
徒党を組みて入る
入門し侠客を一人定めれば、房を開く、あるいは他者の秘境に加われる。
日月を呑む凶星 羅睺、無量淵の底に鎮めらる。あらゆる凶技を兼ね能くす:墜星 地を叩き、血環 薙ぎ払い、業線 空を貫き、十字 地を裂き、なお虚空を裂きて瞬移し間近に迫る。血線 二度 閾を破り、二度 暴れ、戦うほどに疾く、血 薄らげば羅睺の真身と化す。淵の底に「羅睺・噬魂念珠」「無量・往生籙」と至凶の「羅睺・噬魂獠牙」眠る。
⚠ 前兆 予兆の輪が落ちて遅れて発する。輪を見て位取りすれば躱せる;出血 命中に出血を伴う。浄化のみ可、治癒では消えぬ;遠狩り 最も遠き侠客を狙う(瞬移/突襲/墜淵など 遠を狩る技)。
護体 · 急所 守護のボスは常時護体をまとい、被ダメージを約三割五分軽減する。予兆技が着弾するたびに護体が緩み、急所が露わになる(激怒で短縮)——その一瞬は護体に削られぬ。
日月を呑む凶星 羅睺、無量淵の底に沈眠す。最も遠く逃るる獲物を最も憎む —— 虚空裂隙・虚空突襲・墜淵の三式 皆【最遠】の者へ扑かかる。血環・噬魂業線・裂地十字を以て場を封じ、技ごとに骨を蝕み魂を噬む血を付す。血 落ちて瀕死とならば真身 現世し、攻勢も技も皆 狂う。且つその性 長引くほどに躁ぎ、久しく決せざれば攻勢 際限なく昇り、一切を焚き尽くす。淵の底に至凶の羅睺の神兵 沈眠す。
虚空より一爪を垂れ、前二格を払い、正面に近づく者 傷を負う(傷は低め)。
虚空を裂き、【最遠】の侠客の傍へ瞬移し、重撃を落とす(前兆)。
虚空の裂け目を曳きて【最遠】の侠客へ直に扑かかり(幅広き直線の前兆)、その側へ撞き当て、噬魂の出血を付す。
災星を一つ引きて【最遠】の侠客の足下へ墜とす(前兆)、二格に炸ぜ、星火の噬魂の出血を加う。
身の周り二格に血環 薙ぐ(環の前兆)、鈍りに骨を蝕む出血を加う。
第二段階にて解放:幅広き業線 場を貫く(直線の前兆)。
第二段階にて解放:十字 地を裂く(十字の前兆)、腕 遠くに及ぶ。
真身 現世:身の周り三格に呑噬 環を成す(環の前兆)、重撃に鈍り、噬魂の出血を加う。
血線 · 激昂の段階
- 100%常態技は沈着。位取りと火力の集中で破れ
- 血線 <66%初醒攻勢 +18%技 18% 疾し
- 血線 <33%真身・狂暴攻勢 +38%技 54% 疾し

