寒潭幽魅
入門
寒潭幽魅「溺水の怨霊」
気血 2180防御 +43%3 名まで
寒潭の深く、水気 凝りて幽魅と成り、波を踏みて立つ —— 技は緩けれど、紅き光の起こる処、凡夫はやはり潭の底へ魂を還す。
徒党を組みて入る
入門し侠客を一人定めれば、房を開く、あるいは他者の秘境に加われる。
伝え言う、寒潭の幽魅は溺れ死にし剣客の怨念が集いしものと。技を放つ前、水面に必ず紅き紋が泛かぶ(前兆)。血 厚くして技は鈍く、幽爪は休みなく近づく者に絡む。新参の侠客が徒党を組みて魅を討つは、江湖 PvE の初めの一課なり。
⚠ 前兆 予兆の輪が落ちて遅れて発する。輪を見て位取りすれば躱せる;出血 命中に出血を伴う。浄化のみ可、治癒では消えぬ;遠狩り 最も遠き侠客を狙う(瞬移/突襲/墜淵など 遠を狩る技)。
護体 · 急所 守護のボスは常時護体をまとい、被ダメージを約三割五分軽減する。予兆技が着弾するたびに護体が緩み、急所が露わになる(激怒で短縮)——その一瞬は護体に削られぬ。
寒潭の深く、溺れ死にし剣客の怨念が水気の幽魅と凝る。技は鈍く綿々として、血 潭の如く厚く、幽爪は休みなく近づく者を噬む。技の起こりには必ず紅き紋の前兆 泛かぶ。
幽爪近接瞬発
爪を伸ばして前を払い、正面に近づく者 続けて傷を負う。
傷 17前方 2 格再動 8
水涌叩きつけ⚠ 前兆 24 合
一人の侠客の足下に水柱 涌く(紅紋の前兆)、周り一格に飛び散り、踏みし者 傷を負う。
傷 22波及 1 格撃退 1再動 40
寒瀾薙ぎ払い⚠ 前兆 26 合
身の周り二格に寒瀾 漫つ(環の前兆)、中りし者 傷を負い鈍る。
傷 19環 2 格再動 60

